作劇塾


■作劇塾は、作家・中山市朗が塾頭を務める、小説(怪談を含む)、ライター、脚本家、放送作家養成のための私塾です。


塾頭・中山市朗よりご挨拶

作家稼業は楽しいですよ。ですからこうやってお薦めしているんですよ。やりたいことをやる。それで世間が評価してくれる。自分の足跡が作品として残る。そら、辛辣な意見や覚えのない批判も来ます。でもそれもひっくるめての評価。
作家かあ、憧れはあるんだけどなあ、と漠然と考えている人、心配ご無用、文章なんて義務教育で習ってますよ。その気になれば書けますよ。ただ、難しいのは、誰にもできないものを生み出すこと。そして続けること。それには覚悟がいります。
覚悟っていってもなあ。どんな世界か知らないし、という、そんな人こそ、作劇塾の門を叩いてみてください。


■最新情報 (10/10)

★作劇塾からのお知らせ:新作劇塾『第3期生』、10月からの新塾生募集!
中山市朗ブログ⇒『作劇塾第3期生募集!好奇心と野心のある人、歓迎しまっせ。

★塾生ブログ、塾生OBブログ、塾生OBホームページ、中山市朗が作家にインタビュー!塾生の前で公開した記録『作家の学校』などを追加。⇒こちらをクリック

 


■理 念

☆資格も免許もいらない!年齢も問われない!

9年間の専門学校での講師経験を活かし、大型専門学校にはできない細かい指導と業界直結を実践いたします。
プロの作家になれるかは、ただただ本人の自覚とやる気次第です。
作品があって、それが世に出て、評価を受け、対価をもらえば作家です。
作家になるには、年齢も学歴も問われないし、資格も免許もいりません。試験をパスする必要もありません。そういう意味では学校や教室に通う必要もありません。
ただし、特殊な世界であり、例えばサラリーマン生活をしている人たちからすれば、価値観の違う世界かも知れません。

作家になるための環境

まず、塾でやることは、クリエイティブな発想をするための思考力を養い、作家になるための環境づくりをすること。そして、好奇心を旺盛にして面白いことに触れること。この三点だと思っています。
作品は、自室に籠って書いていればできるでしょう。問題はそれを世に出して対価を得ることです。これが出来て初めてプロと言えるわけです。
ですから、作品を最終的には売る、やりたいことで仕事をもらう、というための環境を塾で作っていくというものです。そのための業界直結です。

面白いものを発見し、触れる!

面白いものに触れるというのは、小説にしろ、エッセイにしろ、映画や舞台、ドラマもコミックもアニメもゲームも、面白いから世に出ているのであって、面白いから読者や視聴者、ユーザーがいるわけです。あたり前のことをあたり前に言っても、たとえそれが正しいことであっても、誰も対価を払ってくれません。作家になるなら、知的好奇心を働かせて、どんどん面白いものを発見して、触れることが大切です。

業界とのパイプ

そして、特に脚本、放送作家の世界は、業界とのパイプを作ることです。

技術?
それはネットやその手の本を読んで勉強すれば書けますよ。でも、業界直結のパイプがなければなかなか入れない世界です。そういう道筋も用意します。

何より私自身が人材発掘をしようとしているのですから。


新作劇塾、2019年4月から新塾生募集!

授業内容

作品の合評と講義が中心です。
作品合評は塾生という読者に読んでもらい、どうすればよりよくなるのかを考えてもらいます。これを重ねると自分の書く作品も論理的、客観的に見れるようになるはずです。論理的、この考え方は、この世界に必要不可欠なものです。

講義は、少人数制なので、各々のスキルや質問を反映させ、個々の力量を見ながら指導いたします。また、いろいろな雑学も話します。作家に必要のない知識などありません。要はそれらをどう受け止め、どう活かすか、ということです。

 

★年齢、経験は問いません。まずは、やる気!
★入塾費 10000円(初回のみ)
★受講料 28000円(3ケ月)
ともかく、3ケ月やってみましょう。
継続して受講したければ、また3ケ月継続、ということになります。

■今回は『第3期生』として、10月4日(金)から12月20日(金)の毎週金曜日の開講分となります。
※ライブイベントのため、休講の場合もあります。
時間は19:00~21:00
教室は、中山市朗の書斎を開放いたします。

★『作劇ネトラジ』というネットラジオの収録を今までやっていました。こういう媒体を活かすのも塾の特色です。継続するかどうかは新塾生次第です。
★終電までの時間、飲み会を開きます。討論したり相談したり質問したり。参加の強制はいたしません。

場 所 大阪市中央区南船場1-8-13-1402

入塾希望の方はオフィスイチロウへご連絡ください。

メール info@officeichirou.com
電 話 06-6264-0981


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☆中山市朗・作劇塾の元スタッフ
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