神秘之古代史


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神秘之古代史とは

日本の古代史は、謎と神秘に覆われています。
そこには、文献批評主義の歴史学だけでは解けえない古代の姿があります。
古代の人々は神々とともに生き、畏怖し、その知恵を得ようとしました。
神々とは目に見えない超自然的な力の存在であり、それはシンボリックな形として残されました。それが、祭場や神社の配置や向けられた方向性、そこで行われた祭事や儀式であり、神と人が交信した痕跡の再現、つまり神話であったりするわけです。これらは昇華して芸能や芸術を生みましたが、これらの中からシンボリックな形状や暗号化されたメッセージを読み取ることで、その奥義 を解読する。これも古代史の謎を解く重要なファクトです。
その謎解きは歴史学の仕事ではなく、隠秘学、つまりはオカルト学の仕事だと思うのです。
もちろんここに、客観的な事象や物証、文献とのすり合わせから、証明する必要があります。
オカルトは、日本ではまやかし、禍々しいものと思われがちですが、本来は、普通には見えない神々の知恵、奥義、つまりは『隠されたもの』『ヴェールに覆われたもの』の意であり、西洋では、宗教学のカテゴリーに入る学問でもあるわけです。
歴史学だけでは解けえない、日本の古代の姿を、皆様に提示し、ともに考察していきたいというのが、中山市朗「神秘之古代史」の意図するものなのです。


中山市朗 古代史・オカルト系コンテンツ

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